先生の違い
◆先生の違い
集団形式の学習塾の場合、先生1人に対して生徒数人を受け持つことになるので個別指導学習塾形式と比べて、先生の数を必要としない。
であるから、ほとんどの集団塾ではその塾の専任講師として正社員が授業を行っているケースが大半を占めている。
一方、個別指導学習塾では、先生の数は多く必要になるため、大学生などのアルバイトによって先生がまかなわれているケースが多い。
それぞれ、考えられるメリット・デメリットがある、一概にどの学習塾にも当てはまるかといえばそうでもない。というのは、学習塾というのは、人が行う授業がいわゆる『商品』であるから、人によって、そしてそれを統括管理する組織によって大きく変わるものだからだ。
つまり、アルバイト先生 < 正社員の先生 などということも、一概には言えないということだ。アルバイトだから質が悪いだとか、正社員だから素晴らしい授業ができるという保障は全くないのだ。
年が近いほうが授業を受ける子供にとって分かりやすいことも考えれられるし、子供の気持ちを敏感に察知しやすいなどということも考えられるわけだ。
これらは、その学習塾の力量によって大きく左右することなので、体験学習などでじっくり見定めたいところだ。
