生徒を甘やかす学習塾

◆生徒を甘やかす学習塾

要注意

学習塾はサービス業なので、生徒保護者に支持されて初めて存続していくことができる。しかも、今や学習塾はたくさん存在し、ほとんどの学習塾で生徒数の低迷に悩んでいるといっても過言ではない。

そのため、どうしても生徒数確保のために子供を甘やかしてしまうことが多くなりがちです。しかし、自信があり、質の良い授業を提供している学習塾は、生徒を甘やかして入塾させたり、退塾を防止するようなことはしないはずです。自信が無く、利潤に対し危惧をいだいている学習塾は、何としても生徒数の確保をと、子供を甘やかしている傾向にあります。


【甘やかし学習塾の例】

・遅刻をしても叱られない
・宿題をやらなくても何も言われない
・無断欠席しても何も言われない
・騒いでも叱られない
・マンガが置いてあったり、ジュース飲み放題


最近の子供は怒られ慣れていない子供が多く、口やかましく言うとへそを曲げてしまう子供が多く、叱りたくない塾の先生の気持ちも分かります。先生が嫌いといって塾をやめる子もいるでしょう。しかし、やはり教育の場ですから(学校でも家庭でも機能していないのが多い現状では特に)しっかりしつけをして欲しいものです。

ですから、学習塾を選ぶ際にはこういった甘やかしのない学習塾であるかどうかも評価の一つとしてみておくと良いでしょう。入会の際の面談などで質問したり、体験授業の際に教室の状況をしっかり観察しておくことをおすすめします。

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