前に習ったところに不安がある人
◆前に習ったところに不安がある人
小学校へ入ってから学習している内容は、少しずつ形を変え、応用系、発展系として勉強していきます。下の例を見てください。
例)中1で比例・反比例を学習 → 中2で一次関数を学習 → 中3で二次関数を学習
小学生の例を出すと
例)数字の勉強 → 足し算 → 引き算 → 掛け算 → 割り算
このように、今学習している内容は、次に学習することに大切な内容となりますので、しっかり学習しておかないと次の内容も分からなくなってしまうのです。
例えば、もし今習っているところがイマイチわからないとする。
その「わからない理由」は、今の内容だけなのか? もしかすると前の内容がわかっていないから今の内容がわからないのではないか? 「わからない理由」は前の学習内容に原因があるのではないか?
だって、前の内容の発展系が今の内容なのだから。
◆前の内容を復習する必要がある人は…
一人ひとり学習カリキュラムが異なる個別指導ならではの利点ですが、前の学年などで学習した内容で理解できずにいたものに戻って復習することができます。
個別指導学習塾では、一人ひとりの理解度に合わせた授業ができる形式ですので、基本知識として必要な内容を補うべく前に戻ってその生徒に適当な復習をすることができます。
先生は、指導するときは1:1ですので、その生徒に足りない知識はどこかということを掴むことができるので、不足している知識を発見するのも容易に出来ます。
※既習内容に不安があり、戻って学習したい人にとっては個別指導学習塾が向いているかもしれません。他の項目もこのサイトでチェックしてみてください。
